羽咋市中心部・羽咋川のほとりに、特別養護老人ホーム眉丈園が開園したのは昭和57年のこと。
それ以来一貫して「地域と共に歩む 施設づくり」を進めてきました。
お年寄りの生活の場として、温かく、くつろげる雰囲気を大切にし、誰もが集い語り合うことができるパブリックスペース、プライバシーに配慮した居室、また喫茶「シャルム」では薫り高いコーヒーを楽しむことができるなど、快適に過ごせる環境づくりを進めています。


名 称
  特別養護老人ホーム 眉丈園
所在地
  〒925-0036
石川県羽咋市的場町稲荷山出口26番地2
施設長
  西川 昭彦
TEL
  0767-22-5616(代)
FAX
  0767-22-5685
URL
  http://www.bijyoukai.net/
E-mail
  info@bijyoukai.net


施設名をクリックすると詳細図がご覧いただけます。


施設は入居者にとって生活の場所。施設全体をひとつの街と考え、フロアと居室に地番を設けました。また、「ここに居る甲斐がある」と感じてもらえるよう、ルームと呼ぶ少人数のグループ単位でケアサービスを提供する「ルームケア」により、お一人おひとりの生活リズムに合わせたきめ細やかなケアサービスの提供に努めています。



カフェテリア方式
  毎日の食事は生活の中の大きな楽しみ。四季折々の旬の食材を使ったおいしい食事をゆっくりと味わって、心から満足していただきたいと考えています。食事方式として、1階のレストラン味彩では料理、デザートなどが並ぶコーナーを回って、ご自分でお好みのものを選ぶカフェテリア方式、2階はご自分の居室に近い場所で、顔馴染みの方々と家庭的な雰囲気の中で食事を楽しむアットホーム方式で行っています。



特殊浴槽
  ゆっくりと入っていただきたいので、日曜日をのぞく毎日、入浴サービスを行っています。お一人おひとりの状態に応じて、一般浴、リフトを使った中間浴、寝たきりの方のための機械浴があります。夕方の食事前の入浴や毎日の入浴などのご希望にも応じています。時には温泉や市内の公衆浴場に出かけたりして楽しみを広げています 。



  排せつの自立は、生活の自立にとって大切なこと。
「排せつはトイレで」を基本に、おむつに頼らない介護をめざしています。お一人おひとりの状態に配慮し、一番ふさわしい方法をご本人とスタッフが話し合い、できるかぎり自立をめざしたケアを進めています。



  嘱託医師と看護師が健康管理にあたります。週2回の定期検診以外にも随時診察に応じてもらえるので、入居者の方々に喜ばれています。



  入居者とご家族、担当のケアマネジャー、ケアワーカー等が定期的に集まりケアプランについて個別の課題などを話し合う時間を設けています。


入居できる方
要介護認定で介護度1〜5の認定を受けている方
定    員
120名




 
 
(C)Copyright Bijoukai Social Welfare Corp. 2005 All Right Reserved.
サイトマップ プライバシーポリシー 相談窓口のご案内 お問い合せ