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眉丈園友の会として昭和59年2月に発足しました。現在も200人を超える会員の方々が毎日、なんらかの活動を続けています。「お互いに同じ社会に暮らす一員としてできることをしよう」「一人ひとりが自発的に、責任を持って自分のできることをしよう」と入居者と会員がふれあいながら、お互いに楽しいと感じあえる活動をめざしています。
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友の会ができて、20年以上が経ちました。年々活動が活発になり、ここまで続けてこられたのは本当にうれしいです。園の方でも受け入れ体制を整えてくれていますし、会としても、必要な時、必要なお手伝いができるよう、総合的計画的な活動をめざしています。参加する皆さんはそれぞれに得意なことや好きなことがあります。それを活かしてボランティアに参加していただければいいなと思っています。人と人とが関わり合うことで大きな喜びも生まれます。「誰かのため」とか「〜してあげた」ではなく、「自分が楽しい」と思えるから続けられるのだと思います。 |


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近所のお友達と一緒に茶話会ボランティアをさせていただいています。最初は、話題が見つかりませんでしたが、回を重ねるごとに気心もわかり、今では顔を合わせるのが楽しみになりました。入居者の皆さんからは若い頃の思い出話などを聴かせていただき、教えられることも多く、毎回待ち遠しい時間です。これからも長くこの活動に携わっていきたいと思っております。
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手芸工作クラブは月に1度です。毎月、皆さんがクラブの時間を心待ちにしてくださるのがうれしくて、講師を続けています。指を動かすと脳が刺激されるという話もありますから、皆さんに気軽に取り組んでもらえて、しかも出来上がりがきれいなものを作ってもらおうと思っています。完成する喜びもありますよね。黙々とつくっているだけじゃつまらないので、一緒に歌を歌ったり、いろいろな遊びを盛り込んでいます。楽しそうにつくっている姿を見ていると、私も元気になれます。 |



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手工芸教室は月に一度です。毎回、その時季にちなんだ題材で作品を作っています。和やかな雰囲気の中で利用者同士の交流の場にもなり、作品が完成した後のお茶の時間も皆さん楽しみにされているようです。
入居者の皆様の笑顔に励まされ、「又、来てね」のお声に元気を頂き、一緒にがんばっております。作品はご家族の目にも触れて頂きたいと思い施設内に展示してあります。
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私は小さなお寺の住職を務めています。私がボランティアをするきっかけは、母の入居でした。皆さんの傍でゆっくりお話を聞き、少しでも、心が安らいで貰えたらという思いでお話ボランティアを始めました。活動は月2回、入居されている方とお話をしております。他にも月末には紙芝居をしております。今はフロアーの一角で行っていますが、これからも多くの皆さんに紙芝居を楽しんで貰える様、頑張りたいです。
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