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施設カテゴリー: 金澤五番丁

まちなかにある緑の小道


金澤五番丁の周りには緑に囲まれた小道があります。

街中の施設ですが、一歩この小道に入ると、木々や草花に囲まれ、少しだけ日常を離れたような気分を味わうことができます。

入居者の皆様も天気の良い日には、ご家族と一緒にゆっくり散歩を楽しまれる姿も見られます。

また、職員にとっても身近な癒しの場です。出勤時や退勤時にこの小道を通る職員も多く、緑の中を歩くひとときが、忙しい毎日のちょっとした気分転換になっています。

「こんな街中に、こんな緑に囲まれた道があるんだ」と感じていただけるような、施設のちょっとした自慢の場所です。

口腔ケアについて学びを深めます


金澤五番丁で歯科衛生士による「口腔ケア」の勉強会を開催

勉強会の目的は

・誤嚥性肺炎の予防

・虫歯などの口腔内の疾患予防

・食事や栄養状態の改善

・専門職としてスキル向上

単に口の中を清潔に保つだけではなく、入居者の健康状態や生活の質を守るために知識を身に着けます。

介護職員が適切な口腔ケアの知識・技術を持ち、専門職としてスキル向上し、歯科医や歯科衛生士、看護師との連携に役立てたいと思います。

最後に、

日々の口腔衛生で疑問に思うこと、教えてもらいたいことを

たくさん質問することができました。

バルコニーから青葉を眺めて


風薫る青葉の季節になりました。

金澤五番丁には、生活フロア(ユニット)とつながっている

バルコニーがあります。

天気の良い日には外気浴を楽しむことができます。

中庭に植えられている「メタセコイア」の青葉がきれいに風になびいています。

「いや~いい季節だね」「外が気持ちいね」

その後、館内でコーヒーを飲みながら一息つきました。

自然災害に備えるために


近年、全国各地で自然災害が猛威を振るっています。

金澤五番丁でも、いつ発生するかわからない自然災害に備えるために、「自然災害の業務継続計画(BCP)」を作成しています。

先日、職員に向けて業務継続計画について周知する研修及び訓練を実施しました。

ハザードマップの確認から始まり、災害対策備品の取り扱いを体験、最後に『もし電気が止まったら…』をテーマに中型発電機の始動訓練を実施しています。

災害が発生した場合でも福祉サービスを継続して提供できるように取り組んでいきます。

 

「高校生向け介護・福祉の職場見学会」を開催しました


9月20日(金)

石川県立北稜高等学校の2年生が、特別養護老人ホーム金澤五番丁を見学されました。

 

 

「先輩職員とのトークタイム」

仕事のやりがいや、高齢の方と触れ合うことで普段から気を付けていることなどお伝えし、その後、高校生からの質問にお答えしました。

 

「見守り支援ロボットに見て・触れて」

スマートフォンを見ながら実際に体験、その機能性にびっくり。

皆さん興味津々でした。イマドキの福祉現場を見学していただきました。

 

こちらの見学会は

進路選択を控えた高校生が介護・福祉の職場を実際に見ることで、介護・福祉の仕事に対する興味・関心を深め、福祉分野への進学・就職の後押しをすることを目的として、石川県のコーディネートにより開催されています。

 

少しでも多くの高校生が介護・福祉の仕事に興味を持っていただければと、願っています。

高校生の皆さん、ありがとうございました。

 

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