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施設カテゴリー: リエゾン

体力の評価


 リエゾンは支援プログラムの中に「体力の向上」「柔軟性の向上」「体幹を維持」等働くに必要なトレーニングプログラムを取り入れております。

 法人の理学療法士より、個人特性に応じた運動内容を教示していただき、それぞれの目標に向けてトレーニングしています。

 

 

 今日は定期的に行われている理学療法士との個人面談日です。体力測定を行い、測定結果を参考に今後のトレーニング方針について担当の小野田PTと話し合って決めていきます。小野田PTは毎回わかりやすく利用者の方一人一人に説明をしてくださいます。

 

 

 定期面談を取ることで、握力をはじめ、脚力、柔軟性の経過を客観的に観察し、就労後の体力維持に自信を持つことができ、働く事へのモチベーション向上へ繋げることができます。

就職応援セミナーに参加しました


 石川労働局主催の就職応援セミナーに参加しました。
今回は五番丁の多目的ホールを借り、zoomで参加しました。

普段と違う環境での講座でしたが、利用者のみなさんは緊張感をもち、集中して聴講されていました。

 

 セミナーでは、働くことの心構え、履歴書の書くときのポイントや注意点、面接練習など充実した内容となっており、支援員の方でも改めて確認しておくことや、参考になること等気づきが多く、今後の就労支援で生かしていきたいと思いました。

 セミナー後、利用者の方からは

「面接練習の様子を初めてみた。話し方等参考にしたい」

「セルフケアの方法や配慮してほしいことなど、自分でまだ整理できていないことは何か確認できた」

といった感想が聞けました。

 

 今回参加された利用者さんは、これから本格的に就職活動を始める方ばかりです。今回のセミナーで学んだことや感じたことを、今後の就職活動の中で思い出しながら、一歩ずつ前向きに生かしていただければと思います。支援員一同、皆さんが自分らしく就職への一歩を踏み出せるよう、これからもサポートしてまいります。

 

 

 

就労者の報告


4月1日付けで2名の利用者が就労に就かれました。

1名は事務職、1名は飲食系のお仕事です。

リエゾン利用中は休まず、真摯に訓練を受けていました。

これからもフォローアップ等で支援を続けていきます。

 

避難訓練の実施


3月24日と3月31日で、避難訓練をしました。

1日目は、指定避難所の施設と経路の確認。

 

 

 

2日目は、事業所内での火災が起きた時の訓練です。

実際に火災報知器を作動させ、音の質や大きさを体験できた事も自分の特性把握できる良い機会になりました。

体験がある事で、いざという時のパニックの軽減につながります。

「2月のご報告」


2月から2名の方が新たな環境での生活をスタートされました。

 

1名は、就職が決まりました。昨年からコツコツ就職活動を続けようやく就職となりました。

本人が希望していた軽作業に近い、手を動かす仕事になります。

ここから半年間はフォローアップ期間として、リエゾンが必要に応じてサポートに入ります。

 

就職してからすぐの時期は、ご本人が仕事や職場の雰囲気に慣れるまで大変な時期です。安心して長く働くことができるよう電話での相談や、実際に職場まで行き職場の方々とご本人の橋渡しをおこなったりします。

今回は県実習をおこなって頂いたこともあり、初日から過度に緊張することなく職場に馴染むことができました。

 

もう1名は、B型事業所へ通うことが決まりました。

リエゾンの訓練では手先が器用で作業の習得スピードが速く、施設外就労でのクッキー作りや軽作業で能力を発揮していました。

ご本人と相談しながら体験利用を経て、主に製菓製造を中心におこなっているB型事業所へ行くこととなりました。パティシエの右腕になれるよう、これまでの能力を発揮して活躍して欲しいと思っています。

 

今後もご本人が安心して働き続けられるようサポートをしていきたいと思います。

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