3月24日と3月31日で、避難訓練をしました。
1日目は、指定避難所の施設と経路の確認。

2日目は、事業所内での火災が起きた時の訓練です。
実際に火災報知器を作動させ、音の質や大きさを体験できた事も自分の特性把握できる良い機会になりました。

体験がある事で、いざという時のパニックの軽減につながります。
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3月24日と3月31日で、避難訓練をしました。
1日目は、指定避難所の施設と経路の確認。

2日目は、事業所内での火災が起きた時の訓練です。
実際に火災報知器を作動させ、音の質や大きさを体験できた事も自分の特性把握できる良い機会になりました。

体験がある事で、いざという時のパニックの軽減につながります。
2月から2名の方が新たな環境での生活をスタートされました。
1名は、就職が決まりました。昨年からコツコツ就職活動を続けようやく就職となりました。
本人が希望していた軽作業に近い、手を動かす仕事になります。
ここから半年間はフォローアップ期間として、リエゾンが必要に応じてサポートに入ります。
就職してからすぐの時期は、ご本人が仕事や職場の雰囲気に慣れるまで大変な時期です。安心して長く働くことができるよう電話での相談や、実際に職場まで行き職場の方々とご本人の橋渡しをおこなったりします。
今回は県実習をおこなって頂いたこともあり、初日から過度に緊張することなく職場に馴染むことができました。
もう1名は、B型事業所へ通うことが決まりました。
リエゾンの訓練では手先が器用で作業の習得スピードが速く、施設外就労でのクッキー作りや軽作業で能力を発揮していました。
ご本人と相談しながら体験利用を経て、主に製菓製造を中心におこなっているB型事業所へ行くこととなりました。パティシエの右腕になれるよう、これまでの能力を発揮して活躍して欲しいと思っています。
今後もご本人が安心して働き続けられるようサポートをしていきたいと思います。
10月から開始されました就労選択支援サービス、記念すべき最初のケースが終了しました。
初めて尽くしのサービス、事前に日程調整と内容を関係する皆さんと検討しながらおこないました。
利用者の特性理解から就労準備性の把握、将来の可能性を含むアセスメントのため、保護者や相談支援専門員、教育機関、時に国や市の行政からアドバイスを頂きながらの実施でした。
サービス対象者と協同しながら、国の研修を終えた就労選択支援員のもと、本人・保護者に情報提供をおこないながら以下の流れで実施されました。
①作業場面を活用した状況把握(事業所内外でのアセスメント)
②多機関連携による連携会議(保護者、相談支援事業所、教育機関)
③アセスメント結果の作成(就労選択支援員)
④事業者等の連絡調整(継続支援B型事業所)
サービス対象者の特性把握のため、放課後等デイサービス「なゆた」職員の協力も得、新たなるアセスメントツールの活用もでき、連携会議では保護者・相談支援専門員から満足な評価もいただきました。
今後も精度の高いサービスの実現に向けて精進します。
今年も、5名の利用者が一般就職されております。
ご協力いただきました皆様に感謝しながら新たなる年も就労支援を通じ共生社会の実現を目指していきます。
リエゾンで就労選択支援サービスが開始しました。
「どんな働き方や仕事が自分に一番合っているか」をじっくり見極めるための新しい福祉サービスです。
選択支援をおこなうために、就職に必要な技術を確認する道具を、放課後等デイサービス「なゆた」の職員と共に準備しました。


今月から、リエゾンの利用者が五番丁の厨房で施設外支援として実習をさせて頂いています。
施設外支援とは、就労能力の向上のため、事業所の中ではできない体験や訓練を実際の会社で経験できるプログラムです。
厨房職員の皆さんから優しく的確な支援を頂き、野菜のカット、揚げ物、おかゆ作り、食器の洗浄など、調理現場で働くために必要な技術を多く身に付ける機会になっています。
もとよりお菓子作りや料理を趣味にしている利用者本人。これまでは自分や家族、知人の為に作ってきましたが、この実習では、五番丁をご利用されている皆さんのために心を込めて料理をする文化に触れ、日々、やりがいや感謝に繋がり活動しています。