安全教育を行い、火災時の避難の注意点や避難経路について確認しました。
目で見て分かりやすく学習できるよう、パワーポイント(スライド)を使用しました。
また、なゆたの図面を使用し、火災発生場所に応じた避難経路を確認しました。


最後に、避難時のイメージが持てるよう実際に避難経路を歩きました。
災害が起きたときに自分の命を守る行動がとれるよう、継続して安全教育に取り組んでいきます。
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安全教育を行い、火災時の避難の注意点や避難経路について確認しました。
目で見て分かりやすく学習できるよう、パワーポイント(スライド)を使用しました。
また、なゆたの図面を使用し、火災発生場所に応じた避難経路を確認しました。


最後に、避難時のイメージが持てるよう実際に避難経路を歩きました。
災害が起きたときに自分の命を守る行動がとれるよう、継続して安全教育に取り組んでいきます。
「備品」とは「毎日の仕事や活動に使うもの」と職員から説明した後、近隣の商業施設へ備品を買いにいきました。
①商品を探す
②支払いをしてレシートをもらう
③買った商品を袋詰めして持ち帰る
④残金が合っているか計算する
ことを子どもたちの役割としました。
商業施設ではドラッグストアと100円ショップへ行き、職員から指示された商品を自分たちで探しました。
ドラッグストアは有人レジ、100円ショップはセルフレジでしたが、どちらもしっかり支払いができました。
レシートも忘れずに受け取り、購入した商品をエコバッグに詰め、なゆたまで持ち帰りました。
なゆたに戻った後はレシートを確認し、電卓を使って残金の計算をしました。

これで今回の買い物は終了です。
予算を決めず、好きなものをお店で選んで買う経験も大切です。
ただ、買い物のスキルとしては、
・事前に買うものを決めておく
・必要なものがどのコーナーにあるか見分ける
・困ったときは店員さんに聞く
といったことも必要になってきます。
今後も買い物の機会を取り入れ、将来の自立に向け経験を重ねていければと思います。
21世紀美術館へアウトサイダーアート展を見にいきました。
アウトサイダーアートは、知的・精神障害のある方が、既存の枠にとらわれず自分の感性だけで生み出す表現です。
同法人、就労支援事業所リエゾンの利用者の方の作品も展示されており、ご本人が案内してくださいました。

多くの障害者の方の作品展示があり、さまざまな作品を鑑賞することができました。
撮影OKだったので、スマートフォンで作品の写真を撮らせていただき、子どもたちも満足気な様子でした。
もちろん、美術館でのマナーも忘れず、しっかり守りながら行動できました。
なゆたから歩いて21世紀美術館に行ってきました。
館内、屋外それぞれの展示作品を鑑賞しました。


館内では「大きな声で話さない」「静かに歩く」等の
マナーを守って行動できました。
以前のブログでもご紹介しましたが、なゆたでは
「場所や状況に応じた行動・マナーを守れるか」を
目的に外出の機会を設けています。
美術館だけでなく、飲食店や商業施設等
公共の場所でのマナーが身に付けられるよう、
今後も外出の機会を取り入れていきます。
調理活動で親子丼を作りました。
レシピにのっていない細かい点は職員から
伝えましたが、基本はレシピを見ながら自分で
調理を進めていきました。
具材を包丁で切る、調味料を計量する等1つ1つ
丁寧に作業できました。

衛生面にも十分注意し、手洗いはもちろん、
鶏肉と玉ねぎで包丁とまな板を替えること、
煮込む際はしっかり火を通すこと等に
気を付けました。
なゆたではこれまで、お好み焼きやサンドイッチ、
カレーライス等の調理に取り組み、切る、焼く、
煮る、炒める等の作業に挑戦してきました。
調理のスキルが身に付くと、自分の好きなものを
作れます。
家族や友達にふるまうこともできます。
将来の自立に向け、まずは簡単な調理から
始めてみませんか?