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施設カテゴリー: なゆた

夏休み中の活動


夏休みに入り、放課後ではできないさまざまな活動に取り組んでいます。

 

 

【リエゾン施設外就労 見学・体験】


同法人就労支援事業所リエゾンの施設外就労の見学・体験をさせていただきました。

金沢市社会福祉協議会での機関紙封入作業です。

はじめは緊張した様子でしたが、作業にも徐々に慣れていき、集中して取り組むことができました。

 

 

 

 

【石川県庁 社員食堂体験】

 

・混雑を防ぐため事前にメニューを決めておく

・スムーズに支払いができるよう財布を準備しておく

など、社員食堂でのルールを確認してから出発しました。

 

職員がトレイを持ち、ごはんやみそ汁などを載せていくと、続いて子どもたちも好きなものを選んでいました。

カレーやラーメンはカウンターで注文する形式で、それぞれメニューを伝えていました。

 

 

社員食堂でのルールや食事中のマナーをしっかり守って行動することができました。

 

夏休み中は他にも、面接練習や企業見学などを行う予定です。

毎日の清掃活動


なゆたでは毎日清掃活動に取り組んでいます。

掃除を選択し、ホワイトボードに名札を貼ります。

全員で分担して行います。

 

 

 

 

最初は作業指示書で手順を確認しながら掃除します。

毎日繰り返し掃除を行うことで作業手順が定着し、自立して掃除することができてきました。

 

 

 

 

ここで掃除の様子をご紹介します。

 

【洗面台】

 

 

 

【ほうき(玄関)】

 

 

【ドアノブ・机拭き】

 

 

 

【掃除機】

 

 

【フロアモップ】

 

 

活動の最後に掃除を行っています。

自分たちで使った場所は自分たちできれいにしてから帰ります。

 

どんな仕事に就いても、掃除のスキルが無駄になることはありません。

これからも日々清掃活動に取り組み、将来に役立つ掃除のスキルを磨いていきます。

 

 

火災時の避難


安全教育を行い、火災時の避難の注意点や避難経路について確認しました。

目で見て分かりやすく学習できるよう、パワーポイント(スライド)を使用しました。

また、なゆたの図面を使用し、火災発生場所に応じた避難経路を確認しました。

 

 

 

 

最後に、避難時のイメージが持てるよう実際に避難経路を歩きました。

 

災害が起きたときに自分の命を守る行動がとれるよう、継続して安全教育に取り組んでいきます。

備品購入


「備品」とは「毎日の仕事や活動に使うもの」と職員から説明した後、近隣の商業施設へ備品を買いにいきました。

 

①商品を探す

②支払いをしてレシートをもらう

③買った商品を袋詰めして持ち帰る

④残金が合っているか計算する

 

ことを子どもたちの役割としました。

 

 

商業施設ではドラッグストアと100円ショップへ行き、職員から指示された商品を自分たちで探しました。

ドラッグストアは有人レジ、100円ショップはセルフレジでしたが、どちらもしっかり支払いができました。

レシートも忘れずに受け取り、購入した商品をエコバッグに詰め、なゆたまで持ち帰りました。

なゆたに戻った後はレシートを確認し、電卓を使って残金の計算をしました。

 

 

これで今回の買い物は終了です。

 

 

予算を決めず、好きなものをお店で選んで買う経験も大切です。

ただ、買い物のスキルとしては、

 

・事前に買うものを決めておく

・必要なものがどのコーナーにあるか見分ける

・困ったときは店員さんに聞く

 

といったことも必要になってきます。

 

今後も買い物の機会を取り入れ、将来の自立に向け経験を重ねていければと思います。

 

 

 

アウトサイダーアート


21世紀美術館へアウトサイダーアート展を見にいきました。

アウトサイダーアートは、知的・精神障害のある方が、既存の枠にとらわれず自分の感性だけで生み出す表現です。

 

 

同法人、就労支援事業所リエゾンの利用者の方の作品も展示されており、ご本人が案内してくださいました。

 

 

 

 

 

多くの障害者の方の作品展示があり、さまざまな作品を鑑賞することができました。

撮影OKだったので、スマートフォンで作品の写真を撮らせていただき、子どもたちも満足気な様子でした。

もちろん、美術館でのマナーも忘れず、しっかり守りながら行動できました。

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