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施設カテゴリー: なゆた

毎日の清掃活動


なゆたでは毎日清掃活動に取り組んでいます。

掃除を選択し、ホワイトボードに名札を貼ります。

全員で分担して行います。

 

 

 

 

最初は作業指示書で手順を確認しながら掃除します。

毎日繰り返し掃除を行うことで作業手順が定着し、自立して掃除することができてきました。

 

 

 

 

ここで掃除の様子をご紹介します。

 

【洗面台】

 

 

 

【ほうき(玄関)】

 

 

【ドアノブ・机拭き】

 

 

 

【掃除機】

 

 

【フロアモップ】

 

 

活動の最後に掃除を行っています。

自分たちで使った場所は自分たちできれいにしてから帰ります。

 

どんな仕事に就いても、掃除のスキルが無駄になることはありません。

これからも日々清掃活動に取り組み、将来に役立つ掃除のスキルを磨いていきます。

 

 

火災時の避難


安全教育を行い、火災時の避難の注意点や避難経路について確認しました。

目で見て分かりやすく学習できるよう、パワーポイント(スライド)を使用しました。

また、なゆたの図面を使用し、火災発生場所に応じた避難経路を確認しました。

 

 

 

 

最後に、避難時のイメージが持てるよう実際に避難経路を歩きました。

 

災害が起きたときに自分の命を守る行動がとれるよう、継続して安全教育に取り組んでいきます。

備品購入


「備品」とは「毎日の仕事や活動に使うもの」と職員から説明した後、近隣の商業施設へ備品を買いにいきました。

 

①商品を探す

②支払いをしてレシートをもらう

③買った商品を袋詰めして持ち帰る

④残金が合っているか計算する

 

ことを子どもたちの役割としました。

 

 

商業施設ではドラッグストアと100円ショップへ行き、職員から指示された商品を自分たちで探しました。

ドラッグストアは有人レジ、100円ショップはセルフレジでしたが、どちらもしっかり支払いができました。

レシートも忘れずに受け取り、購入した商品をエコバッグに詰め、なゆたまで持ち帰りました。

なゆたに戻った後はレシートを確認し、電卓を使って残金の計算をしました。

 

 

これで今回の買い物は終了です。

 

 

予算を決めず、好きなものをお店で選んで買う経験も大切です。

ただ、買い物のスキルとしては、

 

・事前に買うものを決めておく

・必要なものがどのコーナーにあるか見分ける

・困ったときは店員さんに聞く

 

といったことも必要になってきます。

 

今後も買い物の機会を取り入れ、将来の自立に向け経験を重ねていければと思います。

 

 

 

アウトサイダーアート


21世紀美術館へアウトサイダーアート展を見にいきました。

アウトサイダーアートは、知的・精神障害のある方が、既存の枠にとらわれず自分の感性だけで生み出す表現です。

 

 

同法人、就労支援事業所リエゾンの利用者の方の作品も展示されており、ご本人が案内してくださいました。

 

 

 

 

 

多くの障害者の方の作品展示があり、さまざまな作品を鑑賞することができました。

撮影OKだったので、スマートフォンで作品の写真を撮らせていただき、子どもたちも満足気な様子でした。

もちろん、美術館でのマナーも忘れず、しっかり守りながら行動できました。

21世紀美術館


なゆたから歩いて21世紀美術館に行ってきました。

館内、屋外それぞれの展示作品を鑑賞しました。

 

 

 

館内では「大きな声で話さない」「静かに歩く」等の

マナーを守って行動できました。

 

 

以前のブログでもご紹介しましたが、なゆたでは

「場所や状況に応じた行動・マナーを守れるか」を

目的に外出の機会を設けています。

 

 

美術館だけでなく、飲食店や商業施設等

公共の場所でのマナーが身に付けられるよう、

今後も外出の機会を取り入れていきます。

 

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