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施設カテゴリー: 戸室和楽ホーム

お芋でほっこり


木枯らしの時季。
冬への備えを感じさせる冷気を帯びた風が戸室に舞い込みます。
冷えっとする寒さを感じる季節となれば…、焼き芋の出番でしょう (*^。^*)

さっそく、みなさんで準備に取り掛かります。さつまいもといえば五郎島金時。濡らした新聞紙を巻きアルミホイルで包みます。そうすることで、黒こげを防ぎ中はホクホクに仕上がるそうです。

 

 

 

野外での火起こし。焼き芋を作るには、炭火の遠赤外線による熱が一番ですね。加減を見ながら、お芋を投入していきます。
椅子の他にハロウィンかぼちゃも陳列しました ( ▼ w ▼ )

 

 

 

 

火を囲んでの団らんは、外の肌寒さを忘れさせてくれます。できあがった焼き芋を頬張り、ご満悦な表情を浮かべていました (*´∀`*) ε-(´∀`*)
おいしくて温まるお芋は、戸室和楽ホームにほっこりとした一時を与えてくれました。

 

 

 

 

 

 

半自給自足の流しそうめん


今夏は酷暑の二文字が相応しい日々が続いており、ここ戸室でも熱波が押し寄せていました。そんな暑さを吹き飛ばすべく……去る7月31日に流しそうめんを決行しました!

燦々と降り注ぐ日差しを防ぐためテントを立て日陰を作り、竹を組んで人工の清流を作り出す。天井にはすだれを掛け清涼感を演出、さあ準備万端で利用者様をお迎えします。

 

 

 

 

流しそうめんが始まると、みなさん楽しまれておりました。
そこへ流すは――ん、トマト?も流れていました ( ・ 。・) 上手に箸ですくっておられました。

 

 

 

今回はそうめんの薬味にもこだわり、熱中症予防に梅やシソも薬味としました。ちなみに、トマトは施設の畑で施設長が丹精込めて育てられたトマトです。梅は兼六園からの頂き物、シソは近隣職員から頂きました。それを職員が漬け込み、日干し作業を繰り返した一品です。
竹は近くの竹林(もちろん持ち主に許可はもらっています)から切り出し、職員が節を削り加工しました。まさに半自給自足の流しそうめんでした。

 

 

 

食後には、冷やし甘酒を一杯ご用意。夏バテ予防に最適の飲み物です。至福の一杯だったみたいで、みなさんグイッと飲み干されていました。

 

 

 

まだ残暑も厳しいですが、夏を感じ涼を楽しみ、笑顔で乗り切りたいと思います(^-^)

 

「帰宅支援」こんどは富山県南砺市へ!


毎年行っている一時帰宅支援ですが、今回は富山県南砺市へと向かいました。先祖代々受け継がれた自宅は、大変立派な造りでした。(o´▽`o)

 

 

 

約1年ぶりの我が家、息子様と二人で仏壇にお参りをしました。
昔は囲炉裏があったそうで、息子様が懐かしそうに、毎日火守りをしていた頃のお話をしてくれました。

 

 

 

 

毎年、お誕生日には写真を撮っていたとお聞きし、懐かしいお写真をたくさん見せて頂きました。また、若かりし頃のお話も伺うことができました。

 

 

いつになく元気なご様子で、充実した時間を過ごすことができました。
温かく迎えて下さったご家族様には感謝いたします。
御支援、本当にありがとうございました。

 

 

「買い物ツアー」でイオン杜の里へ


「たまにはゆっくりと、店内で買い物に行きたい」と思うけれど…。
そんな入居者様の願いを叶えるためにイオン杜の里に出掛けました。ショッピングと外食を楽しんでいただきたいと思います(^_^)

 

 

 

やはりショッピングといえば、まずはお洋服選びから―。
どれにしようか迷いながら、気に入った洋服を購入しました。

 

 

 


昼食は、店内にある飲食コーナーでまったりと食事です。
麺類を注文する方や芝寿しの七夕弁当を買う方など、それぞれの好みで選んでいただきました (*´∇`)

 

 

 

 


食後は、食品売り場でお買い物です。美味しそうなお菓子がたくさんあって、目移りしながら飴やせんべいを購入されていました。

 

 

入居者様からは、「こんなんもいいね。ご飯も美味しかったし、なんせ楽しかった」と大満足のお出掛けでした。

「まちなかCafe菊水」へ


当法人の尾山互町にあります「まちなかCafe菊水」へ出掛けました。
街中でありながら、都会の喧騒を感じさせないゆったりとした空間が魅力でした。

 

 

 

 

 


同じ法人内の「創楽」で作られるケーキに舌鼓を打ち、喫茶を愉しまれておりました。
これから戸室和楽ホームも、入居者様をお連れする満喫カフェ計画を盛り込んでいきたいと思います。(*´ェ`*)っU _ (^ω^ )

 

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