「備品」とは「毎日の仕事や活動に使うもの」と職員から説明した後、近隣の商業施設へ備品を買いにいきました。
①商品を探す
②支払いをしてレシートをもらう
③買った商品を袋詰めして持ち帰る
④残金が合っているか計算する
ことを子どもたちの役割としました。
商業施設ではドラッグストアと100円ショップへ行き、職員から指示された商品を自分たちで探しました。
ドラッグストアは有人レジ、100円ショップはセルフレジでしたが、どちらもしっかり支払いができました。
レシートも忘れずに受け取り、購入した商品をエコバッグに詰め、なゆたまで持ち帰りました。
なゆたに戻った後はレシートを確認し、電卓を使って残金の計算をしました。

これで今回の買い物は終了です。
予算を決めず、好きなものをお店で選んで買う経験も大切です。
ただ、買い物のスキルとしては、
・事前に買うものを決めておく
・必要なものがどのコーナーにあるか見分ける
・困ったときは店員さんに聞く
といったことも必要になってきます。
今後も買い物の機会を取り入れ、将来の自立に向け経験を重ねていければと思います。

