なゆたから歩いて10分ほどの場所にある、
中村記念美術館に行ってきました。
美術館では、茶道具や金沢の伝統工芸品を
鑑賞しました。
場所や状況に応じた行動・マナーを守れるかを
目的に外出の機会を設けています。
今回は美術館だったので、
「大きな声で話さない」「静かに歩く」等を
意識して行動することができました。
今後もさまざまな外出の機会を取り入れて
いきます。


(美術館の喫茶室で抹茶を飲んで帰りました)
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なゆたから歩いて10分ほどの場所にある、
中村記念美術館に行ってきました。
美術館では、茶道具や金沢の伝統工芸品を
鑑賞しました。
場所や状況に応じた行動・マナーを守れるかを
目的に外出の機会を設けています。
今回は美術館だったので、
「大きな声で話さない」「静かに歩く」等を
意識して行動することができました。
今後もさまざまな外出の機会を取り入れて
いきます。


(美術館の喫茶室で抹茶を飲んで帰りました)
夏休み最終日、石川県庁の社員食堂へ行ってきました。
普通の外食では注文したものを店員さんが
運んでくれることが多いですが、社員食堂では
ほしいものを自分でトレイに載せていきます。
子どもたちは初めてだったので、まずは職員が
やってみました。
職員が箸とトレイを取り、おかずやごはん、
みそ汁等をトレイに載せるのを見て、
子どもたちも同じように好きなものを選んで
いました。
カレーや麺類は口頭で注文する形式と分かると、
自分でメニューを伝えていました。

食後に支払いをしました。
レジにはたくさんの人が列を作っていましたが、
財布を予め準備しておくことで、スムーズに
支払いができました。
食器も自分で返却して終了です。
社員食堂では、食事をするにもルールがある
ことを実体験することができました。
なゆたとしては、たくさんの人がいる環境での
様子も知ることができ、今後の支援のヒントに
なりました。

(展望台にも行ってきました)
金沢市の消費者出前講座がなゆたで開催され、
就労支援事業所リエゾンの利用者の方々と
共に受講しました。
内容は「若者をねらった消費者トラブルに
ご用心」です。

講座では若者の消費者被害の事例を通して、
消費者トラブルに巻き込まれないためには
どうすればよいかを学び、日々のお金の
使い方について考える良い機会となりました。
同じ法人内の就労支援事業所リエゾンとの作業交流を
行いました。
リエゾンは就労を目指す成人の方々が通う事業所なので、
なゆたの活動からは難度が上がります。
今回の作業内容はピッキングです。
120段ある引き出しから、注文書に書かれた品物を探します。

注文書を見ながら1つずつ品物をピックアップしていきます。
最初は品物を探すのに時間がかかりましたが、回数を重ねると
品物の名前や引き出しの場所も覚えていき、スムーズに作業
できるようになりました。

ピックアップしたら机の上に品物を並べます。
職員が確認し、注文書通りにできていたら次のレベルに
進みます。
この日は1時間半、集中して取り組むことができました。
慣れない職員への報連相も意識して取り組みました。
夏休み中はあと数回作業交流をすることになっています。
いつもと違う環境で緊張感を持ちながら活動に参加する
ことが、子どもたちにとって有益な経験になってくれれば
と思います。
なゆたにとって初めての夏休みが始まりました。
夏休み中は普段できない活動に時間をかけて
取り組むことができます。
夏休み1週目はシーツ交換に取り組みました。
シーツ交換は日常生活スキルとしてだけでなく、
極めれば働くスキルとしても活かすことができます。

掛け布団にシーツをかけています
8月にもシーツ交換の活動を予定しています。
今回は2人ペアでシーツ交換をしましたが、
最終的には1人でできるようになるのが目標です。