3月もいよいよ終わりを告げようとしています。
今年度を振り返った際に、法人内での研修にて、
「施設での生活もその方の人生の一部」
という言葉がありました。
人の人生に携わる仕事をしている、と改めて気づかされ、
そこからいろいろと考えたことをブログに綴ってみたいと思いました。
コロナが第5類になったと発表をされてから、もうすぐ2年になります。
今ではスーパーや学校、商業施設に行っても
マスクをしていない方々の姿が多くみられています。
そんな中、変わらない景色が広がっているのが医療、福祉の現場だと思います。
入居者様の健康を守りたい!それが最優先だと思うがゆえです。
私達戸室和楽ホームでも職員のマスク常時着用は当たり前。
フェイスシールドの着用も適宜。
それでも少しずつ以前のように楽しみを持って過ごして頂きたい、
といろいろな企画をした一年でした。

職員にも自然と笑みがこぼれ、「これこれ!こうじゃなきゃ!」と
思う場面もありました。

私達戸室和楽ホームは、
感染症からこの笑顔を守りたいと思うばかりに、
ご家族様にお願いする対応も多く
時にちょっぴり心配性な対応をしているように
思われることもあるかもしれませんが、
温かい目で応援して頂けると幸いです。




来年度も楽しい企画で
戸室のいろんな思いやできごとを
沢山残していきたいと意気込んでいます😊


































